mtevalモディファイアとカスタムフィールドの値でのフィルタリング

久々にMTと本気で向き合ってw、(もしかすると今さらかもしれませんが)目からウロコなTipsを発見したので、とりあえず忘れないようにアウトプットです。

エントリーやウェブページの中でMTタグを使う、というのをコレまでなるべくやらずに通ってきましたが、状況的に現状維持からのイレギュラーなリクエストがあったのでやむなく。ということで、少し調べてみました。

MT3.xの頃から、「EvalTemplate」などのプラグインによって実行可能ということは知っていたのですが、なんとMT4.2からは新しくmtevalモディファイアとして、標準で追加装備されているとのこと。

使い方はコレまでのプラグインと同様に、

<MTEntries>
<$MTEntryBody mteval="1"$>
</MTEntries>

と記述すればよいのだそうで。いや、全然知らなかった...。

さらにもうひとつ。Commercial Packなどではカスタムフィールドが使える訳ですが、MTEntriesやMTPagesのモディファイアではカスタムフィールドの値を利用してフィルタリングができるようです。コレもまた重要な見落とし。簡単にできたことも、MTSetVarBlockとかでけっこう面倒なことしてましたね...。

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MacBookラインアップの謎?

MacBook Whiteを購入し、「おそらく最後になるであろう...」と書いていましたが、その予想は今回の新しいMacBookラインナップの発表で大きく外れることになりました。

13インチのアルミユニボディのMacBookの姿は消え、低価格の13インチ「MacBook Pro」に。そして、ひっそり残っていると思っていたホワイトポリカーボネイトがスペックアップ、さらに値段も下がり「MacBook」としての位置に再昇格?...。

よくわからないな〜、と思っていたら興味深い記事を発見しました。

「MacBook」ラインアップの謎--WWDCで語られなかった今後の方向性を探る:スペシャルレポート - CNET Japan

やはり、何かしら間に立つような新ラインナップが出るんですかね。

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MacBookを買いました

MacBook White#01

MacBook White#02 MacBook White#03

少し前のことになりますが、MacBookを買いました。それも、アルミのではなくポリカーボネートのWhiteの方。アルミもいいのですが、おそらく最後になるであろう、ポリカーボネイトモデルを手にしたかったので...。

そしてようやく、以前から試したかったVMWare FusionにてWindows XPをインストール。MacでWinが動いている、言いようのない違和感と優越感?w。画像はフルスクリーンモードでの起動。ユニティモードではMacデスクトップでWinアプリが起動しているという画なのでさらに面白いです。

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